クリックされるサムネイルを作りましょう。プラットフォームが表示する正確なサイズへトリミングし、顔や被写体を中央に配置してシャープに書き出せます。
画像をアップロード
ドラッグ&ドロップ、またはクリックしてアップロード
PNG、JPG、WebP、GIF、BMP対応
サムネイルの2倍以上の解像度を持つ高画質な元画像をドロップしてください。圧縮後もシャープな仕上がりを保てます。
YouTubeサムネは1280×720、ブログのアイキャッチ画像やOGP(Twitterカード・Facebookシェア)は1200×630、ニコニコ動画やCMSのグリッド向けはカスタムサイズを指定してください。
顔・商品・メインの被写体を中央に配置します。フィードでは横200px程度まで縮小されるため、端の情報や細かい文字は避けてください。
写真系のサムネはJPGで軽量に、ロゴや文字入りのグラフィックはPNGで書き出すのがおすすめです。
プラットフォームごとに異なります。YouTubeのサムネは1280×720(16:9)、ブログのアイキャッチ画像やOGP(X・Facebook・LinkedInのシェアプレビュー)は1200×630、ニコニコ動画は640×360〜1280×720、ECサイトの商品サムネは400×300や400×400が一般的です。投稿先の仕様を必ず確認してください。
元画像はサムネサイズの2倍以上の解像度を用意し、ぴったりのサイズにトリミング、JPGなら80〜90%の画質で書き出してください。60%以下はブロックノイズが目立ちます。小さい画像をアップして拡大すると必ずぼやけるため、必ず大きい元画像から縮小してください。
アイキャッチ画像は記事ページ内に大きく表示されるメインビジュアル(1920×1080などの大判)で、サムネイルは一覧やフィード、検索結果で表示される小さなプレビュー画像です。CMSによってはアイキャッチから自動生成されますが、専用にトリミングしたサムネの方がクリック率は高くなります。
被写体を一つに絞る(顔・商品・単一オブジェクト)、背景とのコントラストを高くする、顔の周りに余白を残す(円形マスクで切れないように)、文字は200px幅でも読めるサイズ(フルサイズで60pt以上)にする、というのが基本です。
YouTube、ブログ、ニコニコ動画、ECモールなどでは、タイトルに次いでサムネイルがCTRに最も大きく影響します。シャープでフォーカスの効いたサムネは、ぼやけたサムネと比べてクリックが2倍以上になることも珍しくありません。同じ内容でもサムネ次第でリーチが大きく変わります。