35mmフィルムやほぼすべてのデジタル一眼レフ/ミラーレスカメラのネイティブ形状である3:2にトリミング枠を固定します。
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アスペクト比のドロップダウンから3:2を選びます。トリミング枠が横長3:2フレームに固定され、ずれません。
3:2の枠をドラッグして位置を変えます。四隅からサイズ変更しても比率は厳密に3:2のまま保たれます。
ダウンロードをクリック。出力は厳密に3:2(例:350dpiでL判プリント用に1800×1200)になります。
3:2は、高さ2に対して幅が3という比率です。35mmフィルムや、ほぼすべてのデジタル一眼レフ・フルサイズミラーレスカメラの標準比率で、クラシックな写真比率として知られています。
3:2比率は35mmフィルムに由来し、1コマあたり36mm×24mm(3:2)でした。デジタル一眼レフやフルサイズミラーレスのセンサーは、クラシックなレンズやL判などの標準プリントサイズとの互換性を保つため、この形状を継承しています。
L判(4×6インチ/約89×127mm)を350dpiで印刷するには約1800×1200ピクセル必要です(写真プリントの日本国内標準は350dpi)。これはちょうど3:2比率で、多くの写真ラボが推奨する解像度です。2L判ならその約2倍の解像度が目安となります。
4:3の写真は3:2よりやや縦長です。3:2にトリミングすると上下から細い帯が切り取られます。本ツールではどのピクセルが切り取られるかが事前に表示されるため、フレームの最も重要な部分を残せます。
L判、2L判、12×18インチプリントなど、3:2サイズには最適です。これらは追加のトリミングなしでラボにてきれいに印刷できます。8×10や5×7などは3:2ではないため、別の比率が必要になります。